2010年11月22日:住宅ローンの縁

米抵当銀行協会(MBA)が18日公表した2010年第3・四半期の1戸建て住宅のローン延滞率は、労働市場に改善の兆しがみられるなか、前四半期から0.72%ポイント低下し、9.13%となった。
ただ、デフォルト(債務不履行)や差し押さえ手続きに入った住宅ローンの増加などの逆風要因で、住宅市場をめぐる見通しは依然不透明となっている。
MBAの調査・経済バイスプレジデントを務めるマイケル・フラタントニ氏は「10月の米雇用統計は相対的に前向きな内容だったが、第3・四半期の労働市場の改善はわずかにとどまった」とし、これを背景に、延滞は依然「かなり高い」水準にとどまったとの見方を示した。同氏は、来年の延滞率についてもわずかにしか改善しないとの見通しを示している。


住宅ローンかぁ。
まだまだ縁のないお話だなぁ。

過去の記事

住宅ローン融資金騙し取られる

住宅ローンの話